健康管理に関する企業の悩み
ワークライフバランスや健康経営など、社員の心身の健康を経営視点で考える企業が増えています。
健康経営とは、経営者が社員の健康管理を【経営課題】と捉えて取り組む事をいいます。近年では企業の負担する医療費は増加し、健康保険の負担額はここ10年で1.25倍に増加しているともいわれております。
そこで今回は、長時間座っていても適度に体を動かすことが出来る画期的なチェア
「座る」という概念をくつがえしたチェア【ing】をご紹介します。
コクヨの揺れるイス『ing』
『ing』性能について
このチェアは体の動きに合わせて、360°自由に動く関節【グライディング・メカ】が備わっており、前傾・後傾・左右のひねりまで、体のどんな動きにもついてくるんです。バネを使用しない為、動き始めの負荷をなくし、どんな体格にも自然にメカがフィットしますので、今までのオフィスチェアのようにレバーで調整をする必要がありません。座面部分の体圧もバランスよく分散し、正しい姿勢を維持、背骨のS字形状を自然に保つ優れもの。『いつも姿勢が悪い』とか、『猫背になっている』など、上司から余計な注意をされる心配はもうありません!!
チェアが360°自由に動くというこの効果により、なにが変わると思いますか?
それは体が動くという事です。
筋肉が動く事をチェアがサポート、同じ姿勢でいる事により引き起こされる筋肉の緊張状態の緩和や、長時間座る事で起きる肩のこり、腰への負担も軽減されるんです。
この【ing】の効果はそれだけではありません!!
ゆれながらのデスクワークの効果
なんと!すわっているだけで、ちょっとした運動と同じ効果が期待出来ちゃいます。
例えば、ingでゆれながら4時間デスクワークをしていると約1.5kmウォーキングしている状態と同等という試験結果が出ているんです。


この動きによる消費カロリーは、約85kcal。これはおにぎり約1/2相当のカロリーになります。
デスクワークといえど、長時間の作業をしているとついついお腹が減ってしまいますよね。このチェアがあれば、安心してお菓子も食べれるというものです。
デスクワークをしながら、健康管理にもなるチェア【ing】、一度座ってみてはいかがでしょうか?
エムオーシーでは、今回ご紹介したオフィスチェアのご案内からオフィスレイアウトのご相談まで幅広くご提案させて頂きます。ingに関してもメーカーショールームにてご体感頂けます。ショールームへのご案内もしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
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